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ドラクエ3の思い出(旅日記編 導入部)

☆ドラクエ3の思い出☆
当時わたしは小学生、ドラクエ1・2とも持っていて
ドラクエ3の発売日は1時間ほど並びました。
が、 はるか前方で売り切れ。。。

翌日学校へ行くと、友達がハシカかなんかで病欠。
あいつめ、買ったな??
どれどれ、と、放課後ハシカに免疫のある友人数人で
お見舞いがてら見物に行く。

ほ~ら、やっぱり。。

で、一同テレビを囲むように着席。
画面はどこかの街。夜、墓場に不気味なガイコツ
一同に緊張が走る・・・

ハシカの友達は、一度ガイコツと間合いを取り、自身をホイミで回復。
少しかゆみは収まったのか?どうかは知らんが、とりあえず臨戦態勢。
一呼吸してからガイコツに話しかける。

すると

「素手でクマを倒したことになってるが、
じつは鉄の爪をつかったのだよ。わっはっは
などと、意外にも談笑。

・・・なんだよ、脅かすなよ。。
とかいいながらも、内心ほっとしたのを 覚えています。


このゲーム、個人的にはキャラメイク、仲間に好きな名前が付けられる
ようになったのがすごくポイント高かった。

前作ドラクエ2では、クッキーという仲間(♂)がいたが、 やはり私は
男のくせに、ふざけた名前だ、とか思ってしまい、
彼とは少し距離を置いていた。

結果彼とは、親友、戦友、と呼べる間柄にはなれなかった。
そんなところが、わたしがロンダルキアへの洞窟で挫折したことにも
多少なり影響していた?ような気がする。

しかし今回は違う。名前が入れられる。
なんだかよく分からんヤツではなく、信頼できる仲間と冒険できるのだ。
グルーブ感、とか、キテル感、とかが、そりゃー全然違うのだ。

でも、これにも些細な問題があった。。。

長い旅になるから、やはり気の合う仲間で、となるのだが

・う~ん、あいつには僧侶なんていう神聖な仕事は務まらん、とか
・俺よりあいつの方が強いのは、なんかシャクだ、とか
・クラスの好きな女子と一緒に旅をして、 道中少しずつ仲良くなれればいずれは、とか
・でも親とか友達に見られたらはずかしいし、とか
・個性的なメンバー構成する人には憧れる、けど、 所詮自分は
 現実的で面白みのない人間なのか?

などといろいろ考えてしまい、ほら、ね?まるでメンバーが決められない。
キャラメイクに時間がかかってかかって 初日なんかは、冒険どころではないのだ。

そして一度セーブして中断、晩飯を食い、風呂に入りながら
何回もシュミレーションを重ね、ようやく

せんし・ゆうしゃ・そうりょ・まほうつかい

なる、最強のフォーメーションにたどり着く。
ベタベタのね。。

そして、やっぱりはずかしいので、好きな女子との旅も断念、 、、
純粋に、平和のための戦いに身を投じていくのでありました。

つづく。。

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