スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火の鳥

火の鳥ゲー

火の鳥鳳凰編 カセット

ひでちゃんです。今回はファミコンソフト 火の鳥 鳳凰編 我王の冒険 のレビュー編です。

火の鳥鳳凰編 我王の冒険
機種ファミリーコンピュータ
発売1987年 コナミ
ジャンルアクション
プレイ人数1人

火の鳥の概要

火の鳥鳳凰編 代表画面1

手塚治虫マンガ「火の鳥 鳳凰編」をゲーム化した、ライフ制横スクロールアクションゲーム。
主人公我王が「盗まれた火の鳥の彫刻」を探し時空を超えて旅をする、オリジナルストーリー。

火の鳥鳳凰編 代表画面2

舞台となるのは大和・来世・太古の3時代、全16面。
我王はノミを投げ敵を倒し、鬼瓦を置いて足場としながら進んでいく。
ボスを倒す、または何らかの仕掛けを突破し、彫刻のかけらを入手するとステージクリア。
16個のかけらを全て揃えるとエンディングとなる。

このゲームの特徴は「鬼瓦」の設置。
高い所へのぼる足場とするほか、上手に置くとボスの動きを封じたりもできる。

なお3つの時代はそれぞれが独立したループ構造なので、例えば来世5面をクリアすると来世1面へと戻ってしまう。
時代を超えるためには、隠されたワープゾーンを見つけ出さなければならない。

このゲームの思い出

ワープゾーンが分からず同じ時代を何周もぐるぐる。
全てクリアしたはずなのに、最後の一つが揃わない。
かなり苦戦したゲームです。。

攻略情報もないまま延々粘っていた、当時。
アレは根気と呼んでいいのでしょうか?(笑)

ゲームの基本操作

  • ←→:移動
  • ↓:しゃがむ
  • A:ジャンプ
  • B:ノミを投げる(+↑で上方向)
  • B+↓:鬼瓦の設置
  • セレクト:自滅

ここが名作ポイント

火の鳥 ザックリ評価
名作度★★★☆☆
かんたん☆★☆むずい
ひとりで★☆☆みんなで
じっくり☆★☆サクッと

鬼瓦は空中でも設置でき、慣れるとスピーディーかつスリリングなプレーが可能。 またボス戦ではパズル感覚が有利に働いたりと、意外な奥深さがあります。

あと時代ごとに異なるBGMが、いずれもドラマチックでいい曲ばかり♪ サウンド面の良さもポイントです。

こんな人におすすめ

  • 鬼瓦フェチの人
  • 鼻フェチの人

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

コメント

コナミの名作ですね

ひでちゃんさんこんばんは!

火の鳥は名作ですよね

ゲームのバランスやステージ構成も素晴らしく

また音楽もとても良いゲームでした

しかし鬼瓦を使うゲームは無いですよね~

当時は何故か攻略本ばかり読んでソフトは持っていませんでした(笑)

No title

そんなフェチの人いないんじゃないかなぁ(笑)

でも、このゲームって、なかなかスピーディでスリリングですよね
死んでも結構やり直しがききますし、諦めずにできるタイプのゲームですよね
まぁ、とはいってもワープゾーンのわかりにくさはひどいですよね~
メモとかしながらプレイしてました(≧∀≦*)
知ってしまうと、いつも最短コースとかでクリアめざしちゃって、あんまし面白くなくなっちゃうのかも

Re: コナミの名作ですね

ねこかんさん こんばんは
コメントありがとうございます!

わたしも火の鳥の音楽はとても好きです♪
1曲1曲のつくりがすごくしっかりしていて、、
個人的にはポイント高いです^^

> しかし鬼瓦を使うゲームは無いですよね~
当時は鬼瓦って何なのか全く知らなくて、「なにこれ?」でした(笑)
でも面白かったし、そこは深く考えないことに…

ぱに~にさん こんばんは

コメントありがとうございます!

> そんなフェチの人いないんじゃないかなぁ(笑)
やっぱりそう思います?
わたしも思います!(笑)

> まぁ、とはいってもワープゾーンのわかりにくさはひどいですよね~
> メモとかしながらプレイしてました(≧∀≦*)
ちょっと分かりにくいですね。。
当時のわたしにメモとか「そういう知恵」があれば、あんなにぐるぐるしなくてもよかったんですが…
それにクリアできてたファミコンソフトも、もう少し多かったはずですし。。(^^;
非公開コメント

非公開コメント

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。