ダービースタリオン全国版

生産 × 調教 × レース = ドラマ

ダービースタリオン全国版 カセット

ひでちゃんです。今回はファミコンソフト ダービースタリオン全国版 のレビュー編です。

ダービースタリオン 全国版
機種ファミリーコンピュータ
発売1992年 アスキー
ジャンルシミュレーション
プレイ人数1人

ダービースタリオン 全国版の概要

ダ-ビスタリオン全国版 レース

競馬シュミレーションゲームの元祖、ダービースタリオン(通称ダビスタ)のシリーズ2作目。

競争馬を生産・調教して、レースに出走させて勝利を目指します。
日本ダービー・有馬記念など、G1タイトルを全て制覇するのが、このゲームの一応の目的となっている。

ダ-ビスタリオン全国版 種牡馬

他の競馬シュミレーションゲームより、比較的シンプルなシステムとなっているダビスタシリーズですが、
それでも

  • 生産 :繁殖牝馬、種牡馬選び
  • 調教 :素質の見極め、体調管理
  • レース:レース選びや作戦など

など競馬の基本要素がしっかりと盛り込まれている。

なお、今作登場する競走馬は牡馬(オス)だけなので、桜花賞やオークスといった牝馬(メス)限定レースは登場しません。

このゲームの思い出

このシリーズで初めて遊んだのは、SFCのダビスタ3。
高校生の頃クラスでも流行っていて、私は競馬に興味があったためスムーズに入り込めました。

好奇心ゆえ、馬券を買いに行ってみて…
君何歳?
え、20才ですけど・・
干支は?
!!! 干支!?
その時はずいぶんとオロオロしたものです。。。

ゲームの方はその後、プレステ版、ファミコン版の順。
なんとなく遊んでても、たまに強い馬ができてそこそこ楽しめる。 そういうところが好きだったりします。

ここが名作ポイント

ダービースタリオン ザックリ評価
名作度★★★☆☆
かんたん☆★☆むずい
ひとりで★☆☆みんなで
じっくり★☆☆サクッと

走っているソレが本当に馬なのか?実は犬なのか?
ヴィジュアル面は少し「?」な感じですが、 この辺もレトロゲームの味ってことで(笑)

ダビスタの基本システムはおおよそ出来上がっていて、競馬シュミレーションとしての完成度は高いと思います。
ダビスタ経験者は違和感なく入れるでしょう。

でもゲーム中の説明の少なさを考えると、シリーズ未経験の方にはスーファミ版とかの方がおすすめかな。。

こんな人におすすめ

  • ダビスタのルーツに触れてみたい人
  • オグリときたら、シュン、ではなくて、キャップな人

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

関連記事はこちら

コメント

No title

ダビスタって、出た頃からちょっと興味はあったんだけど、結局どれもやってないです
シリーズものって、すながりはなくても何だか途中からやろうかなとあんまし思わなくなっちゃうんですよねぇ

あっ、ウチにコメありがとでした(*≧▽≦)ノノ
よければまた遊びに来てくださいね

No title

おお、ダビスタ!!
これまた懐かしい~
私はプレステ版でプレイしていましたが、初代ファミコンでも
あったんですね。知りませんでした。。。

競馬のことは詳しくないですが、それでも楽しめた記憶がありますよ^^

Re: No title

ぱにーにさん こんばんは
コメントありがとうございます!

少し、分かります。
手を付けるか?付けないか?
きっかけって、ちょっとしたことだったりするんですよね~

わたしも名作とは聞いていても、今さら、と手を付けてない
ゲームたくさん有ります。。
でも、なかなか面白いので、もし気が向いたら。

Re: No title

YUKIさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!

> 私はプレステ版でプレイしていましたが、初代ファミコンでも
> あったんですね。知りませんでした。。。

あったんですよ~、ファミコンでも。
初めてこのソフト見つけたときは、おぉ~!! って感じでした。

ダビスタ流行ってたのって、ちょうどプレステ版くらいまでですかね~
懐かしいですよねぇ~

こんばんわ。

未だに競馬ゲームはよく解らないんですよね(´Д`;)
でも予想は大好きなので昔は友達がやってたのを隣で予想してましたよ(笑)
色々と解れば面白いんだと思うんですけどね・・・

少し勉強して覚えてみようかしら(*´∀`*)

Re: こんばんわ。

雪桜さん こんばんわ
コメントありがとうございます!

> 色々と解れば面白いんだと思うんですけどね・・・
競馬って、ちょっととっつきにくいとこ、あるかもしれませんね。

私はマンガから入りましたよ(ゲームの話じゃなくて、すいません)
一番面白かったのは、故土田世紀×元騎手田原成貴コンビの「ありゃ馬こりゃ馬」です。
最初はただのギャグマンガですが、途中から強烈におもしろくなります。

機会があれば、そちらも是非!




非公開コメント

ページトップへ