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ドラゴンクエスト3 旅日記 第1話

偉大な武闘家

さっそく冒険の始まりです。

ドラクエ3 アリアハン
写真の解説
スーファミ版です。
②左から、ゆうしゃ、とうぞく、そうりょ、あそびにん、です。

おまえ、アレか?
流れ、とか、ルール、とか、そういうの、無視な感じ か?

などと聞こえてきそうですが、 、、
まぁ、まぁ、よいではないか。
わしはスーファミ版をやってみたいのじゃよ。わっはっは
と、ドラクエっぽく笑ってごまかすことに。

ん~。やっぱ前に来てるせいか、緊張感足りない。
なあなあ、というか、ゆるゆる、というか。
サイフとスマホくらいあれば、最悪なんとでもなるだろ?
忘れ物とかあっても、別に買えばいいじゃん、スーパーで。
みたいな。


さて、そんな感じでアリアハンを曖昧に出発した一行は、
ちょっとした鍵をもらい、
玉をもらい、玉が爆発不思議ワープ
途中の城下町で一泊、
最初の目的地、カザーブの町、に到着した。

とは言っても、装備を整える以外、昼間の町には特に用事がない。
現場の下見を済ませ、外に出て、缶コーヒーを買い、夜を待つ。

…。そして夜。

いた、例のガイコツだ。
夜景なんかを撮る要領で、ブレないように脇を締め
パシャッ、パシャッ
うまく撮れてるか確認する。

ドラクエ3 カザーブ

うん、上出来だ。

ん?

よく見ると人が倒れてる!!
まさか犠牲者!?
スーファミ版では戦う感じなのか??

一目見て、記念写真撮れればいい、と思ってたのだが
急展開
これはことの真相を確かめる必要がある。

念のためホイミ
そしてタバコに火付け、すぐ消した。
よし、、、
ガイコツに声をかける。

ガイコツ
「わたしは偉大な武闘家。うわさでは素手でクマを倒したことになっておる。
しかし実は鉄のつめを使っていたのだよ。わっはっは。」
倒れてる人
「ぐうぐう……。」


墓の前で寝るとは、なにかよほどの事情だろう。
起こして聞くのも野暮だ、 しかし、4月の夜は冷える。
わたしは、いつも持ち歩いている、フリース地のひざ掛けを、彼にかけてやった。


タバコに火を付ける。
ふぅー。一件落着か。

わたしは偉大な武闘家。。

その言い回し、なんだか少ーし引っかかるのだが
まぁいい、
夜ももう遅いので、宿に戻り、寝た。

翌朝、少し遅めの朝食を済ませ、チェックアウト、
駅前のスタバでアイスカフェモカをトールサイズで注文、1時間ほど粘り、
開店後間もない武器屋へ。

旅の記念に、鉄のつめを買いに来た訳だが、よく考えると誰も装備できない。
まぁ、いいか? 記念品だし。
新品・箱入りの鉄のつめを、バッグにグイッと押し込んで、満足気に店を出た。
さあ、次の目的地に出発だ。


つづく

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