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ドラゴンクエスト3 旅日記 第3話

うでわのゆくえ

アッサラームの町を出発した一行は、砂漠を西へ。
ドラクエ3 砂漠1

昨晩知り合った男から、格安で売ってもらった、鉄カブト。
おかげでそうりょも、わたしも頭がムレて、ハンパない

砂漠、あ゛ぢい゛

意識がモウロウ、やっとイシスの城下町に着いた頃には、

HP : 限界
MP : ごめんなさい
みたいな感じだった。


イシスでは
まん丸ボタンは不思議、
星降るうでわは頂きます
ってことで、2個目のカギがある、ピラミッドへ向かうことに。


でも、その前に、このうでわ、どうするか?
これ、すご~い大事!

わたしは、もともと体力には自信がなく、先頭に立って
チームの盾となる役目は正直キツかった。

とうぞくに うでわを持たせて 守備上げて
先頭立たせて わたし楽ちん♪
が、マイプラン。

だが、当の本人は、要らない(ダサい)と言う。

じゃあどうすりゃいいんだ? と、困っていたが、

おまえ着けろよ。
だから、あたしは要らないって。
じゃあいい、オレがもらうよ。
いや、ここはオレが。
オレも、オレも。
え~。じゃあ、やっぱりあたしも欲しいかも~?
どうぞ、どうぞ。

って、偶然!?うまいこといって、とうぞくに決まった。


すげー順調。とか思っていたが、うでわを付けたとうぞく
素早すぎるからか どんどん先へ行ってしまう。


あたしーー、先にいってるからーー

倍速再生みたいにそう言うと、あっという間に
見えなくなってしまった。


結局先頭か。。
うでわも考えものだな。
と言ってみたが、ふと疑問。
果たして本当にそれだけだろうか?

彼女が一人先に行ってしまったことと、
昨日のぱふぱふのくだり
全く無関係とは、言い切れない。 。。


とはいえ、追いつけないのだし、言い訳のしようもない。
幸い彼女は、素早いし、守りも固い。
まぁ、一人でもよっぽど大丈夫だろ?

なんなら、カギの1つでも持ってくるかしらん。

人間万事塞翁が馬、ってね。


3にんは、とうぞくの待つピラミッドへ、ゆっくりと歩き出した。


つづく

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